オーラソーマ イクイリブリアムボトル B91「ハートのフェミニン・リーダーシップ」
ホーム | オーラソーマ(コア製品) > イクイリブリアムボトル(50ml)オーラソーマ イクイリブリアムボトル50ml B91「ハートのフェミニン・リーダーシップ」
商品詳細

オーラソーマ イクイリブリアムボトル50ml B91「ハートのフェミニン・リーダーシップ」[B091]

販売価格: 5,616円 (税込)
数量:  本

ボトル91番「フェミニン・リーダーシップ」に寄せて…
(泉智子エッセイ 「107のカラフルハピネスストーリー」より)

☆“今回、女性に生れて来た意味“って一体何!?☆
 
私はいい加減、キャリアを重ねてから(笑)の結婚で、大いに幸せになりました。
最近夏木マリさんの50代初婚、川島なおみさんの40代初婚など”オーバー40sの結婚”が取りざたされています。
実は”オーバー30sの幸せな結婚”にはボトル#91の”フェミニンリーダーシップ”が大いに関係しているのをご存知でしたか?
今日は”女性性の学び”について書いてみたいと思います。
 
女性性というよりも”女性に生まれたこと”の学びといったほうが良いかもしれませんが。
女性という性別を、今回わざわざ選んで生まれてきたことの学びは、
”思いのままにならない事から、その物事の肯定的な意味を見出せるようになる”
能力を磨くための学びが有るのではないかと、私は思っています。
 
女性にとって生理があるのは止められないし、夫と暮らすって、本当にままならないことが多々有るし、子供がいたら、なおのこと。
年老いた親が倒れたり、寝込んだりしたら介護の役目だって娘に回ってきて、自分の都合どうりに物事は、何一つ運ばないし。。。なんとなく”幸せって” ”なんでも自分の思い通りに事が進むことである” と、思ってしまいがちですが、それは”男性性”を大いに使った”幸せ”のあり方です。
昇進する・昇給する・家を買う・車を買う。。。など、”欲しい”と思ったことを次々に実現するためには、”流れている川に竿をさし、流れを変えてでも、欲しいものを取りに行く”という能力やチカラの使い方です。
たとえ気が優しい人であっても、利益の為には鬼にならなきゃいけないし、自分に都合の悪いものは、切って捨てなきゃいけないし。
最近既婚女性でも、”今はまだ準備が出来ないから”と、せっかく妊娠した子供を中絶したり、”海外旅行に行くから”と、ピルで生理日をわざと変えたりする人が多いのだそうです。
こんな風に、”流れに竿さして、男性性を散々謳歌して生きた女性”が、結婚となったら急に
”保障してね・保護してね・愛とお金はたっぷり頂戴ね”
。。。と、急に女性性=受容性を装っても、所詮は”化けの皮”がはがれてしまいます。
 
結婚後の生活は、 まさに”ままにならないことと、どう折り合うか”の学びだらけです。
そこで、”自分の思い通りに事が進む”ことを大事にする女性は、思いっきり女性性の強い男性と結婚するか、または結婚自体は諦めて、自己実現に進んだ方が よほど幸せだと思います。
では”思いのままにならない事を、肯定出来るようになる” って、一体どういうことなのでしょう!?
 
昔の女性は、あかぎれを作りながら手で洗濯し、何キロも水を汲みに出掛けたり、雑巾と箒がけでの掃除など、現代女性よりずっと、”何でこんなことしなきゃいけない訳!?”と、思っていたと思います。
私は、そんな困難を ”ドンマイ・ドンマイ♪”と、ポジティブ・シンキングする事が”思いのままにならない事の肯定”とは思いません。
”こんな水汲みするぐらいなら、オトコのように外で思いっきり仕事をしたい!”と、思うより”水汲み”や”雑巾がけ”が思いもよらない新たなビジネスや楽しみになることに気が付いたほうが”お得だ”と思うのです。
 
アメリカの”家事評論家”で有名なマーサ・スチュアートは、その昔高学歴で、証券会社でトレーダーとして、敏腕を振るっていたそうですが、結婚を期に家庭に入り、今では”素敵な暮らし創り=マーサ・スチュアート”のように、家事のTV・雑誌・台所用品販売分野では”栗原はるみUSA版”みたいな、億万長者セレブになっています。
私は、女性が政治やビジネスの第一線に立ってはいけないと言っているのではなく、”1+1=3や1+1=-2”のように、理屈で割り切れないことが、人生で起こっても ”それはそれで、有りかもしれない”と、思えるようになること。
”もしかしたら、そっちの方がずっと素敵なのかもしれない”と、気づけるようになる事の、大切さを言いたいのです。
”流れに従って”生きることが出来ると、風の吹く日のサーフボードのように、無駄な力とストレスなく、人生が展開して行きますし、”適切な時間に・適切な人とであう”シンクロ・ウェーブにも 乗ることが出来ます。
 
野球監督の落合さんは、プロボウラー(ボーリングの選手)になろうとして、試験に出掛けた先で交通検問に引っかかり、罰金が払えなかったばかりに、道を引き返して、ボウリング試験を断念したそうです。
その後彼は、プロ野球の選手を目指し、現在の華麗な活躍ぶりが有ります。
こんな風に、一瞬”自分の思いのままになっていない方向”に流されることも、後になって考えると”CALLING”(神様のお呼び出し) が掛かっているだけだったりします。
 
ボトル#91のテーマでもある、"オリーブが持っている苦さを、いかに甘さに変えるか”は、結局は、"自分の思いのままにならないことから、いかに意味や価値を 見出して、それを活用できるようになるのか”を、指しているのだと思います。
 
最後に、"女性性を学びたい”という方に、最近読んだ詩で、なかなかに気づきがあった作品をご紹介しますね。
別に"結婚賛歌"では有りませんが、なかなかに考えさせられる詩です。
 
シングルで"家”は買えるけれど、"家庭”は買えない。
シングルで"時計”は買えるけれど、"豊かなひと時”は買えない。
シングルで”ベット”は買えるけれど、”こころからの安眠”は買えない。
シングルで"本”は買えるけれど、"知恵”は買えない。
シングルで"名医”は買えるけれど、”傍に付き添い・私が生きた証を受け取る人”は買えない。
シングルで"地位”は買えるけれど、"この人の為に頑張った”と礎になる人は買えない。
シングルで"血”は買えるけれど、"血のリレーである命”は残せない。
シングルで"セックス”は買えるけれど、"愛”は買えない。(作者不明)
商品詳細
内容量:50ml
サイズ:横49×縦63×幅29×高さ88(mm)
カラー:オリーブグリーン/オリーブグリーン
シェイクした色:オリーブグリーン