オーラソーマ イクイリブリアムボトル B49「ニューメッセンジャー」
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商品詳細

オーラソーマ イクイリブリアムボトル50ml B49「ニューメッセンジャー」[B049]

販売価格: 5,616円 (税込)

ボトル49番「ニューメッセンジャー」に寄せて…
(泉智子エッセイ 「107のカラフルハピネスストーリー」より)

☆ありふれた日常を違うメガネで見てみる☆
 
オーラソーマの創始者であるヴィッキー・ウォールさんは、常日頃オーラソーマのことを“古い皮袋に入った新しいワイン”のようだと言っていました。
色彩治癒法は、古代エジプト期またはそれ以前から存在した古くから有る手法なのに、ちょっとプレゼンテーション法を変えることで、人々がまた着目し出したと言う事です。
こんな風に、“古くから存在するものを、ちょっと視点を変えて新しい方法でプロデュースすること”こそ、ボトル49番“ニューメッセンジャー”が持っている意味の真髄なのではないでしょうか?
 
 
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そういえば、“古い皮袋の新しいワイン”の例として、こんな一例が有ります。
JR東日本は、1998年長野オリンピック開催までに東京ー長野間の新幹線を開通させようと躍起になっていました。
ところが山間部のトンネル掘削にあたって、大量の水がトンネル内にたまってしまい、この水を取り除くには新たなプラントを建設して水の放水をしなければならず巨額の資金調達にJR東日本は頭を抱えていたのだとか。
ところがある日、喉を乾かせ作業員が、トンネル内の浸水を飲んでみたところ、市販のボトリング・ウォーターをはるかにしのぐおいしさで、その後の調査の結果ミネラルを大量に含む良水であることが発覚!
JR東日本は、従来なら“やっかいもの”と見なされていた浸水を“大清水ミネラルウォーター”としてボトリングして車内販売や傘下の各駅で販売することに決定。
巨額のプラント建設費がかからなかったどころか、大清水の販売で大いに“潤った”のだとか。
これなどは、ネガティブ材料を視点を変えてポジティブ活用した“ニューメッセージ”の一例です。
 
または、こんな一例も有ります。
地名は忘れましたが、ある古くからの牡蠣漁村では、牡蠣を捕獲して市場に運び販売するという旧態然とした販売方法に限界を感じていたのだとか。
そこに、コンピューターの得意なフリーターの若者が現れ協力を申し出ます。
若者の発案による牡蠣のインターネット販売は、大当たり!
牡蠣漁村も潤い、生き甲斐を見失っていた若者も大いに使命感を見出し、両者ともにHappyになれたのだとか。
これもまた“ニューメッセージ”の別の一例です。
 
 
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あるアバンダンス(豊かさ)の本に、こんな一説が有りました:
『絶えず豊かさはもたらされている。そして日常は、奇跡に満ち溢れているという感覚さえ持つ事が出来たならそれは、必ずや与えられる』。
豊かな人は、豊かな出来事が次々に起こった訳ではありません
単に自分の身の上に起こる出来事の切り取り方が、“豊か”だっただけです。
ボトル49番は、“今起こっている出来事を、もういちど違う視点で切り取ってみたなら、一体どんな豊かなものが見えますか?”と、問いかけてくれている気がします。
商品詳細
内容量:50ml
サイズ:横49×縦63×幅29×高さ88(mm)
カラー:ターコイズ/バイオレット
シェイクした色:バイオレット