オーラソーマ イクイリブリアムボトル B34「ヴィーナスの誕生」
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商品詳細

オーラソーマ イクイリブリアムボトル50ml B34「ヴィーナスの誕生」[B034]

販売価格: 5,616円 (税込)

ボトル34番「ヴィーナスの誕生」に寄せて…
(泉智子エッセイ 「107のカラフルハピネスストーリー」より)

☆ヴィーナスの誕生と豆乳の関係!?☆
 
ボトル34番には
“性格の中の様々なレベルを統合する”
とか
“人生や愛の中に、隠された秘密にアクセスする”
とか
“性格の男性的な面と女性的な面のバランスをとる”
とあります。
 
私は、オーラソーマの解説本の上記の解説を読んでもさっぱり何のことなのか意味が判らなかったので、今日は自分なりに気付いた“ヴィーナスの誕生”の意味をシェアしたいと思います。
自分の話になって恐縮ですが、とても判りやすく説明できるので、今日は私の話をサンプルに摂りたいと思います。
 
 
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幼い頃から私の両親は、ことごとく私のやりたい事に反対を唱える親でした。
例えば、私自身は英語や国語が得意で文系への進学を望んでいたのに、両親は私を理系へ進学させ薬剤師にするのが夢〜といった具合です。
そんなことが原因で、私は子ども心に
 
“私に何かを命令したり、規制する人は許せない!”
 
。。。という反体制的な反骨精神を育ててきました。
今でも、上からモノを言って来る人や権威をかさにきる人や組織とはついつい戦ってしまって、損をしてしまうマイナス面があります。
しかしながら、両親とのこの関係は
“賛同してくれないなら、一人でやってやる!”
という自立心や独立心といった プラス面も大いに育ててくれました。
人は6歳から12歳ぐらいの間に
 
“こうすると私は愛される”“こうすると私は認められる”
 
。。。といった様々な決心をするそうです。
これがオーラソーマがいうところの“性格の中には様々なレベルがある”という部分です。
私の場合は6歳から12歳ぐらいの間に
“私に命令する人には絶対従わないぞ”
という決心や
“支持してくれる人がいないなら自分でやってみせる!”
という決心が反体制的な人格と独立心旺盛な人格を生むことになったわけです。
一般的に、一人の人間には10〜20の人格が存在すると言われていますが、私の人格には“しっかりしている”私と、“なまけもの”な私もまた同時に存在しています。
“しっかりしている私”は、まぎれもなく上記の独立心から来ているもので“なまけものな私”は、何かを始める際に、例えそれが自分にとって良いことだと判っていても“取り掛かりが遅い”という怠け者な一面(試験勉強をしなくちゃ。。。と思いつつテレビを見てしまうとか)があります。
驚いたことに、この“怠け者な私”も、実は“反体制的な”性格からきているのです。
つまり、“やりたいことを、やりたい時に自分からするのはOK!”だが、“社会的・常識的にやらなければならないという枠にはめられて何かをするのは嫌だ”という反骨精神が、“怠け者な私”を生んでいたのです。
こんな風に、私の中の“しっかり者”とか“怠け者”“反骨精神旺盛”“独立心あり”。。。といった10〜20くらいの人格も、実はなんのことはない“人とは違っていたい”という私のコア・エッセンスから来ているものなのです。
ボトル34番のいうところの“性格の中の様々なレベルを統合する”とあるのは、“自分には10〜20ぐらいの一見異なるように見える、様々な人格が存在しているのだが、その根底にはたった一つの コア・エッセンスが存在しているのだ”ということに気が付く
。。。ということなのではないでしょうか?
 
 
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実はこの“コア・エッセンス”自体は、豆腐や油揚げに加工される以前の豆乳のように、それ自体は何の害もない純粋な存在なのですが、その後の加工の具合によって、後々の“人生や愛”に実に多大な影響を及ぼすことになるのです。
この部分が、ボトル34番がいうところの“人生や愛の中に隠された秘密にアクセスできるようになる”
。。。という部分です。
さて、このボトル34番の“人生や愛の秘密”については、書きたいことが山ほどあるのでまた次回号に譲ることにしたいと思います。
 
 
 
 
 

ボトル34番「ヴィーナスの誕生」に寄せて・Part 2

☆オカラや油揚げ・豆腐に加工される前の“豆乳“に戻る☆

さてボトル34番にちなんで、ちょっと自分の人生を振り返ってみてください。
貴方は12歳くらいまでの間に、どんな決心をしましたか?
その決心のどんな部分は未だに役に立っていて、どんな部分は、もう要らなくなっていますか?
その決心たちは、貴方の中のどんな人格を作り出しましたか?
犠牲者とか救世主、道化師や優等生など。。。色んな決心の、その根底をなしている貴方のコア・エッセンスは何ですか?
それにネーミングするとすると、何と呼べるでしょうか?
    
ボトル34番は
“性格の中の様々なレベルを統合する”
つまり
“自分のコア・エッセンスを見つける”ことに関わっている旨をのべました。

今日は、このコア・エッセンスがどのように“人生や愛の中に隠された秘密にアクセス”することに関わっているのかをシェアしてみたいと思います。

またまた自分の話で恐縮ですが。。。説明しやすいので、私のケースを使って書かせていただきます。


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前回私のコア・エッセンスには“人とは違っていたい”という部分がある旨を書きました。
人間の潜在意識とは恐ろしいもので、一度インプットした情報をなんとしてでも達成しようとする傾向があります。
つまり私自身は

“他の人とは違った素敵な才能や個性を発揮したい”

。。。と思っていたのに私の潜在意識は
“わかりました。一般常識からズレた特異な人になりなさい!ということですね。。。”
と、私の願ったプラス部分だけでなく、マイナス部分もドンドン実行してくれるようになりました。
事実私は、いわゆる“適齢期”で結婚や出産を経験したわけではありませんし、付き合う男の人も“ドラマ性”の高い(笑)、一筋縄ではゆかない恋愛が多かったものです。


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こんな風に、ボトル34番の言っている“自分のコア・エッセンス”をみつけると、それが自分の人生や恋愛の選択にいかに深く関わっていたのかが、しみじみ判るようになります。


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またボトル34番の“性格の男性的な面と女性的な面のバランスを取る”というのも、実に自分のコア・エッセンスの部分に関わっていて、私の場合は、“人とは違っていたい”というコア・エッセンスが“普通の女性が生きる人生とは違っていたい”
。。。すなわち“男性的に生きてみたい=冒険したり開拓、革新してみたい!”という人生の選択に繋がったわけです。

私の現在のパートナーは、非常に男性性の強い人なので、私の中に男性性を見つけ出すと、ものすごく怒り出します。
つまり、情報を共有せずに、ひとりで勝手に何かを決めたり行ったりすると怒るわけです。
ホメオパシーではありませんが、同じ匂いを持ったものは同じ匂いをすぐに嗅ぎ当ててしまうようです。
私はこれほどまでに強い男性性のパートナーをぶつけられるまでは、自分の中の強い男性性のテコ入れをしようとは思えませんでした。
普通未婚女性が結婚に至るようになるには、安直に女性性を伸ばせば良いのかと思ってしまいます。
事実、私自身も洋服の趣味をフェミニンな服装に変えたり、ダンスや料理など“女性的な”趣味を持つように心がけましたが、結局のところは“女性性を伸ばす事”もさることながら“強すぎる男性性を弱めてあげる”ことも大切だったわけです。


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さて、前回の宿題で、貴方が決めてしまった人格、その根底にあるエッセンスを探っていただきましたが、どんな結果がでましたか?
そのエッセンスは、あなたの人生や恋愛・結婚の選択にどんな影響をあたえていましたか?
そのエッセンスは、貴方の中で男性性や女性性バランスをどんな風に決定付けていたのでしょうか?
それは、実際の恋愛や結婚にどのような影響を及ぼしましたか?


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ボッティチェリの描いた“ヴィーナスの誕生”の絵は、何も持たず、何も身に着けない裸のヴィーナスがスックと海から産まれています。
人は多くの場合、自分のエッセンスを傷つけまいとして、良かれと思って、多くの鎧や洋服(ペルソナ)、加工物を纏っているものです。
オカラや油揚げ、豆腐という加工物になる前の、純粋な豆乳(自分のエッセンス)にもう一度戻ってみてはどうでしょうか?
戻った上で、“自分はもうオカラになる必要はない!”と思ったなら、違う人格や加工物になるのはもうやめにする事。。。
そんなことを、ボトル34番の裸体の“ヴィーナスの誕生”は伝えてくれているのではないでしょうか?

商品詳細
内容量:50ml
サイズ:横49×縦63×幅29×高さ88(mm)
カラー:ピンク/ターコイズ
シェイクした色:バイオレット
アファメーション:私は、私自身です。