オーラソーマ イクイリブリアムボトル B17「吟遊詩人I/希望のボトル」
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商品詳細

オーラソーマ イクイリブリアムボトル50ml B17「吟遊詩人I/希望のボトル」[B017]

販売価格: 5,616円 (税込)
数量:  本

 

ボトル17番「吟遊詩人(トルバドール)または希望」に寄せて…
(泉智子エッセイ 「107のカラフルハピネスストーリー」より)

☆AかBかで悩んだら、AもBも美味しく頂く術を考える!☆
 
今週末からオーラソーマの上級授業をお教えしています。ボトル17番は、上級でお教えするカバラ哲学で言うところの「星」のタロットと同じ意味があります。「星」のタロットは、著者によって多少の絵柄の違いはあるものの、女性が左右の手に水がめを持ち頭上に星が輝く絵で表されることが多いようです。
 
さて、古代からのタロット文献をひも解くと、「星」は、「矛盾対立する異質な要素を、高い次元で調和させる知性を持つこと」と記されています。
これは判りやすくいうと“仕事をとるべきか結婚(又は子育て)を取るべきか?”とA・B異なるベクトルに間に立って悩んで居たら
“仕事を取ったら結婚はうまく行かない”という旧態然とした条件付けや枠を取り払って“仕事(=自己表現)の中に結婚があり、結婚の中に仕事(=自己表現)がある”という発想に飛躍してみることを表しています。
 
街角で真実の伝導の為に苦しんだ“トルバドール”のボトルのように“好きでもないことを言うべきか、それとも好きなことを言って殺されてしまうか?”と悩むのではなく、2つをうまく融合して新しい何かを創ることで葛藤から解放され、新境地が開けることを教えてくれているのです。
 
そういえば、それなりのキャリアを積んでいたのに結婚してから格段に自己表現が進んだ人の中に、アメリカのマーサ・スチュワートや藤野真紀子さん(料理研究家)、君島十和子さんなど、たくさんの素敵な方がいらっしゃいます。
かくいう私も、4月からのアメリカ生活を前にずいぶん葛藤がありました。それは“アメリカに行ったら、これまでどおりの仕事ができなくなる”という、まさに旧態然とした発想をしていたためです。
でも、“星のタロット”の考え方に基づくと“アメリカに行く=日本とは違うことが出来る=例えば たくさん本を書くとか!?”といった風に、なんだかジレンマが軽減された気がします。
ボトル17番のまたの別名“希望”というのは、生きていく上で出会うたくさんのジレンマの中で、それはまるでお隣の家からお砂糖を借りたら、ただお砂糖をオウム返しに返すのではなくて、お砂糖でシロップ漬けのお菓子を創ってお返しするような“変容発想”が出来ると、人生に『希望』が湧いてきますよ!!というメッセージを伝えてくれています。
商品詳細
内容量:50ml
サイズ:横49×縦63×幅29×高さ88(mm)
カラー:グリーン/バイオレット
シェイクした色:ダークグリーン
アファメーション:私は真理を探求し、見つけます。