オーラソーマ イクイリブリアムボトル B15「新時代の奉仕」
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商品詳細

オーラソーマ イクイリブリアムボトル50ml B15「新時代の奉仕」[B015]

販売価格: 5,616円 (税込)
数量:  本

 

ボトル15番「新時代の癒し」に寄せて…
(泉智子エッセイ 「107のカラフルハピネスストーリー」より)

☆家族は大切♪☆
 
このところ、実の子供を虐待死させたり、子供と孫が共犯で親を殺したり…など、殺伐とした家族内の事件が頻繁に起こっています。
 
最近、アメリカに出張する機会が多いので、アメリカならさぞかし“Free Sex &Free Love”を訴え男女関係も自由だし、だからこそ離婚も多いのかと思っていました。
ところが、大いに違うのです!!9・11テロ事件や戦争が続いているせいか今やアメリカの男女は、結婚を前提とした真剣な出会いを必死で求めているし、感謝祭や独立記念日などは家族で過ごそうという“家族回帰”の波が、ヒシヒシと押し寄せているのを感じます。
アメリカのファミリー事情は、日本よりもっと複雑で、犬と私だけの家族とか、再婚した同士が両方の連れ子を伴なっての家族とか、かのアンジェリーナ・ジョリーのように国籍の違う養子と暮らすシングルマザーの家族とかその“あり方”は実に様々です。
大切なのは“両親が揃っていて、子供が居て”という家族のフォーマットを揃えることではなく“大切に想っている時間を、共に分かち合う人が家族=ファミリーなんだ”と彼らが思っていることです。たとえ食事を共にしなくても、一緒にTVを観たり、“I Love You”と必ず口に出して伝え合ったり、ハグやキスしたりといったスキンシップを彼らはとても大切にしています。
 
日ごろセラピーをしていても、大人のクライアントがいまだに、「父が私に、幼い頃××と言った」とか「母が私に愛情をくれなかった」「姉が私の容姿や能力をけなした」…etcと家族が犯したことや、してくれなかったことをいまだに嘆いている人がたくさんいます。
 
とても身近に暮らす家族を、許したり受け止めたり出来ないのにどうして上司や同僚、未来の夫といった赤の他人を許したり、愛せたりするのでしょうか?
家族が“してくれたこと”や“してくれなかったこと”の被害者意識に陥るのではなく、なぜ、あなたの方から家族に“何かをしてあげる”積極介入をしないのでしょうか?
 
“家族の中で愛や許しを学ぶことは、 大人になって家族以外の人を愛したり許したりする 為の、大切なレッスン”なんだと思います。
自分を産み出してくれた家族を、死ぬまで、昨日より今日、今日より明日 ほんの少しでも許したり愛せるよう努力を続けること。そして、自分がこれから新に産み出す家族を今日からたくさんの楽しさや微笑や、愛のうず巻く環境に出来るよう努めること…そんな風に、自分の家族を癒すことが出来たなら、家族の人数のおよそ10倍の人々を癒すことになるのだとか。。。
 
「新時代の癒し」というのは、机に座ってアロマを焚いたり、クリスタルストーンを並べたり、セラピーしたりすることよりも、意外と『自分の足元にある家族関係を見直すこと』なんじゃないかと、私は思っています。
あなたは今日、家族にどんな愛をもたらしましたか?
商品詳細
内容量:50ml
サイズ:横49×縦63×幅29×高さ88(mm)
カラー:クリアー/バイオレット
シェイクした色:ペールバイオレット
アファメーション:光を自分の中に取り入れていけばいくほど、私は癒されていきます。