オーラソーマ イクイリブリアムボトル B10「行って木を抱きなさい」
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商品詳細

オーラソーマ イクイリブリアムボトル50ml B10「行って木を抱きなさい」[B010]

販売価格: 5,616円 (税込)

 

ボトル10番「行って木を抱け」に寄せて…
(泉智子エッセイ 「107のカラフルハピネスストーリー」より)

☆生(ナマ)のGreenは浄化に最適!☆です
 
ハワイのカウアイ島に10日間ばかり滞在してきました。
映画“ジュラシック・パーク”のロケ地ともなった島だけに、野生の原生林がいまだに手付かずの状態で残され、鶏が放し飼いされているような土地です。買い物に出かけると、レジの計算要領が悪くて20〜30分待たされることも多々あります。
最初はイライラしていたのだけれど、帰国する頃には、すっかり馴染んでしまって「No Problem!」っていう気になるから不思議なものです。おまけに、滞在先のB&Bの内装がGreen一色だった為に、眠くて眠くて、1日中寝てばかりいました。寝ては起き、おいしい食物を頬ばって1日中遊び、陽が沈んだから寝る。。。
そんな毎日。
こんな風に圧倒的なGreenに包まれるとなぜだか“さきに起こることをコントロールしなげれば!”という挑戦的な態度が無くなってしまいます。何が起こっても“まっ、良いかぁ〜”と、物事をシリアスに、悪く考えたりしなくなるし最後にはもう“笑うしかない”という感じで大局的に構えられるようになります。
 
庭にはグレープフルーツやマンゴーの木がたわわに実り、熟れると自然に地に落ち芳香を放ちます。ここでは植物でさえ、苦々しい味やトゲトゲしい形を身にまとう必要がないのです。こんな風に、魂がスウィートな状態で居ると“分けてあげよう”なんて気がなくても、自然にあふれ出るものが他の人を幸せにしてしまいます。それはまるで、熟れて芳香を放つマンゴーや自由に庭を駆け回る鶏たちのように。
だから「行って木を抱け」っていう本当の意味は物質世界の中でいつの間にか、人より少しでも早く・多く・欲しい物を手に入れなければ。。。と望んだ結果、もれなく付いてくる時間の無さやプレッシャーによる圧力、足りない物を嘆くようになった私達の“毒を出しなさい!”っていうことなんじゃないでしょうか。
私は、セラピストの仕事を始めるようになってから数年に1度は、屋久島・バリ島・ハワイといった緑豊かな地に逗留する機会に恵まれました。
これまで、港区や青山界隈にばかり住んで“City派”を自認していただけに、数年に一度のこの“毒だし作業”は、今や自分にとっては欠かせない年中行事のひとつともなりました。足りない物を嘆くより、今手に持っているものの豊かさを感じるために、“立ち止まる勇気”“休む勇気”“何も生まないことをよしとする勇気”もまた、必要な気がします。
商品詳細
内容量:50ml
サイズ:横49×縦63×幅29×高さ88(mm)
カラー:グリーン/グリーン
シェイクした色:グリーン
アファメーション:私には、しなくてはならないことをするためのスペースがあります。